まずは導入編です。
この講座ではクレジットカードによる節約術をお話します。
(以下、クレジットカード=カード)
みなさんも1回はガソリンスタントでカードの勧誘をされたことがあると思います。
とは言っても、「カードは嫌い」「現金主義」「めんどくさい」「カードは恐い」「現金割引メンバーカードで充分」「カードは何枚もいらない」等々の理由でカードを作らなかった方。
また、既にカードを持ってるけど、さらにお得なカードはないか探している方
に、愛太郎お勧めのカードのご紹介と解説をしたいと思います。
<ガソリンスタンドの仕組み>
まずはガソリンスタンドの仕組みについてご説明します。
(以下、ガソリンスタンド=GS)
みなさんがいつも利用するGSは、エネオス・シェル・出光等でしょうが、
1つにエネオスと言っても、そもそもGSを経営しているのは新日本石油や昭和シェル石油ではありません。(直営店を除く)
経営しているのは、(株)○○エネルギーや(有)△△商会です。
これは、元売である新日本石油が精製したガソリンを、
特約店である(株)○○エネルギーが仕入れ、消費者である私たちがそれを購入するという仕組みになっています。
業界では新日本石油や昭和シェル石油を元売(モトウリ)と呼び、
(株)○○エネルギーや(有)△△商会を特約店と呼びます。
<割引きの仕組み>
次に割引きの仕組みについてご説明します。
割引きは大きく分けて2つあります。
ひとつは店頭割引き(特約店割引き)です。
店頭割引きは、その名の通りガソリンを給油した際のレシートで
スグ確認できる割引きです。
これは、GSで無料で作れる現金会員カードでも受けられます。
もちろんこれからご紹介する元売系のクレジットカードでも受けられます。
もうひとつは、請求書割引き(元売割引き)です。
請求書割引きは、レシートでは確認できませんが、
クレジットカードの請求書で確認できます。
これこそが、元売系クレジットカードでしか受けられない割引きであり、
これこそが、元売系クレジットカードの最大の特典なのです。
<まとめ>
最後に導入編のまとめです。
ガソリン代を節約するには
元売系クレジットカードを使用し、
レシートで店頭割引き
さらに請求書で請求書割引きです。
もうこれっきゃない
<例>
店頭割引き 大体−1〜5円/リッター
請求書割引き 最大−30円/リッター
これをフル活用すると1リッター当たり35円くらい安くなります。
例えば、月間にガソリンを120リッター給油(=30リッター週4回)すると
単純な現金支払いより4,200円お得
(=120リッター×35円)
年間で計算すると、 50,400円お得になります。
(=4,200円×12ヶ月)
導入編はこのくらいにしておきまして、
次回からは具体的にカードをご紹介していきます。
その中から、是非みなさんにマッチするカードを選んでくださいね。
<カード選びのコツ>
・1ヵ月の給油量
・レギュラー?ハイオク?
・カードを1ヵ月どのくらい使用できるか?
→ガソリン・食費・光熱費・携帯電話・NTT固定電話
プロバイダー・新聞・各種保険・コンビニ・NHK受信料
WOWOW・高速道路(ETCじゃなくてもOK)
(カードで支払いできますよ)
<あなたにピッタリのカードを選びます
3.5〜7万円の人
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さすがですね、すごく参考になります。
素人にはここまでは入手困難ですね
ありがたいです。早速大蔵省(奥さん)
に定例会議を召集し検討に入ります。
またお邪魔します。
私は現金で払う会員カードを使っているんですけど、やっぱりクレジットのほうがお得なんですね!
最近はガソリンが本当に高いですよね(暫定税率やめろ〜)
あと質問なんですけど、エネオスカードより安くなるカードはあったら教えてください。